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裁判所事務官U種ホーム > 裁判所事務官U種ここでは、裁判所事務官U種試験についてご説明致します。 スポンサード リンク |
裁判所事務官U種とは裁判所事務官は、各裁判所に配属され、主として、司法行政部門である事務局の一般事務に携わります。また、裁判所事務官として、一定期間在籍すると試験を受けて裁判所事務官となることができます。裁判所書記官になると、民事事件や刑事事件に関する調査書作成、公証事務や、判例・法令等の調査、その他裁判に付随する事務に従事することになり、その職務の特殊性により加給されます。受験資格試験の行われる年の4月1日現在で、21歳以上30歳未満の方です。また、日本国籍を持っていることが必要です。試験日程
試験内容<第1次試験>・教養試験(択一式150分)
・専門試験(択一式90分) 憲法・民法は必須、刑法と経済原論のいずれかを選択して、合計30問を解答。(科目選択解答制)
・専門試験(記述式120分) 教養・憲法、それぞれ1問づつ。 試験地第1次試験の試験地は、以下の中から希望する勤務地に対応する都市で受験します。また、第2次試験の試験地は、第1次試験地と同じです。<第1次試験・第2次試験> 札幌市・仙台市・さいたま市・東京都・横浜市・千葉市・静岡市・新潟市・松本市・名古屋市・金沢市・京都市・大阪市・広島市・岡山市・松江市・高松市・松山市・福岡市・熊本市・鹿児島市・那覇市 合格基準明確な合格基準は発表されていませんでしたが、平成15年度採用試験の配点比率が以下のように初めて発表されました。
得点化を行う教養試験・専門試験・専門記述試験においては最低限必要な基準点を設けてあります。基準点(満点の30%〜35%)に達しない試験種目が一つでも存在する受験者は、他の試験種の成績に関わらず不合格になります。 競争倍率試験の行われる年の4月1日現在で、21歳以上27歳未満の方です。また日本国籍を持っていることが必要です。
裁判所事務官U種試験を受けるには例年、2月下旬に募集要項と所定の受験申込用紙が配布されます。募集要項、申込用紙の請求先は高等・地方・家庭裁判所です。請求方法は、郵送で請求する場合は、封筒の表に「事務官U種請求」と朱書きし、120円切手を貼った返信用の封筒(角形2号)に宛て先を明記して同封します。受験申込の受付期間は4月上旬〜中旬です。裁判所から取り寄せた申込用紙に所定事項を記入して提出します。申込方法は、郵送で提出します。郵送で提出する場合は、受験票の切手欄に50切手を貼り、表に「U種受験」と朱書きし、簡易書留郵便で送付します。 申込みが受理されると受験票が送付されてきます。5月末日になっても受験票が届かない場合は、申込先に問い合わせてください。 採用になるまで最終合格者は、採用候補者名簿に得点順に記載されます。なお、採用は4月1日になります。問い合わせ先上述内容はすべて、過去の日程をもとにしていますので、詳細は適時問い合わせてください。問い合わせ先は、東京地方裁判所です。東京地方裁判所 スポンサード リンクおすすめ書籍 |
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