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官庁訪問の流れホーム > 官庁訪問の流れここでは、平成17年度国家U種試験を例に、具体的な官庁訪問の流れについてご説明します。 スポンサード リンク |
国家U種試験における官庁訪問の流れ願書受付 4月13日〜4月22日 まずは受験手続きから始まります。 人事院で募集要項(無料)を入手し、必要事項を記入の上、郵送します。受験会場等は、後日郵送されてくる受験票に記載されています。 ↓ 第一次試験(筆記) 6月19日(日) ↓ 官庁訪問 第一次試験後 通常は第一次試験合格発表後に活動しますが、近年は、早期化が進み合格発表前にも活動する受験生が増加しています。合格発表前に希望の官庁を訪問し、担当者からその業務などについて説明をうける位置付けになっていますが、実質的には最初の面接の場として考えられています。 この官庁訪問は各受験生の任意の活動として位直付けられ、必ずしも行う必要はありません。しかしながら、この官庁訪問を怠ると最終合格を果たしても採用にならない場合もありますので、注意が必要です。 官庁訪問のポイントはなるべく早くから開始することです。 ↓ 第一次試験合格発表 7月15日(日) ↓ 官庁合同業務説明会 7月下旬 第一次試験合格者のみに人事院が主催し実施されるのが官庁合同業務説明会です。文字通り、各官庁・各出先機関の業務を説明する場です。関東甲信越地域や近畿地域など受験区分ごとに実施し、採用担当者が一同に集まります。国家U種試験を本命視している人はこの官庁合同業務説明会に出席しなければなりません。業務の説明はもちろん、官庁訪問の予約の場にもなっています。 ↓ 第二次試験(面接) 7月26日〜8月11日 人事院が実施する面接です。官庁訪問とは違い国家U種の公務員として最終合格を果たすには、必ず受験しなければなりません。個別面接方式で行われ、最近では採用に関して面接試験の重要性が高くなってきています。第一次試験で得点できたからといって安心はできません。 ↓ 最終合格発表 8月30日(火) 最終合格発表が行われると、試験の区分ごとに作成する採用候補者名簿に得点順に記載されます。この採用候補者名簿は、1年間有効となります。 ↓ 採用面接 9月上旬より 官庁訪問時の段階で内々定が出ている人は、この採用面接の場は実質的な意向調査になります。逆に内々定が出ていない人にとっては意中の官庁との最終面接になります。各官庁は求めている人物像と合致した人に対して内定を出します。 ↓ 身体検査 ↓ 採用 4月1日 通常採用になると各官庁の内定式に臨むことになります。また、実際の採用は翌年の4月からとなりますが、既卒者の最終合格者に対しては、いくつかの官庁や出先機関で10月から採用し働いていくケースもみられます。 スポンサード リンクおすすめ書籍 |