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科目系統別学習法(教養科目・一般知識)

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公務員試験の学習は、約30科目近く短期間に学習する必要があります。したがって、効率的な学習を心掛けなければ、公務員試験の合格は難しいと言えます。このコーナーでは、公務員試験の学習方法について、一般的に言われていることをご紹介したいと思います。
まず、公務員試験学習法総論、次に、科目系統別の学習法をご紹介致します。


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一般知識とは何か

公務員試験は、幅広い範囲から出題されます。中でも教養試験で出題される一般知識の範囲は、とても膨大です。それは、公務員は幅広い知識を要求されるので、その知識を持っているかどうかを確認するためです。ですから、専門試験ほどの深さは要求されませんが、広く浅く学習する必要があります。
ちなみに、一般知識試験の内訳は以下のようになります。
(1)社会科学・・政治・法律・社会・経済
(2)人文科学・・思想・文学・芸術・日本史・世界史・地理
(3)自然科学・・数学・物理・化学・生物・地学
各科目とも平均して高校レベルの出題が中心となります。それに加えて、大学の教養程度の知識が必要になることもあります。
出題数から考えると、各科目平均して2〜3問ずつ出題されますが、法律・政治・経済はもう少し多くなる場合があります。また、地方上級試験の中には、出題されない科目もあるので、その場合には、勉強しなくても済む科目もあります。


一般知識の学習法

(1)頻繁に出題される箇所から学習する。
公務員試験には傾向があり、頻出論点があります。そこで、過去問の傾向をしっかりと把握して、頻出の分野に絞り込んで学習することが効率的です。
(2)社会科学は、専門科目の学習で済ませる。
教養の社会科学は、法律系、行政系、経済系専門科目の基本的な知識が問われるものです。したがって、専門試験に対応できれば、教養試験の社会科学にも対応できると言えます。このように、専門試験の学習をしっかりしておくことが同時に教養試験の社会科学の対策になるのです。
(3)人文科学・自然科学は、得意な科目や傾向の明らかな科目から学習する。
一般知識の中でも一番範囲が広いのが人文科学です。そこで、過去問などを利用して傾向を把握してから学習を心掛けましょう。また、好きな科目や大学受験で選択した科目から始めるようにすると良いでしょう。
また、自然科学に関しては膨大な分野にも関わらず出題数が少ないので、事前に学習せずに本試験で勘で解答しようと考えている人も多いと思います。しかしながら、自然科学系科目の中で、地学・生物・物理・化学といった科目は暗記量も少なく、傾向も把握しやすいため、学習しやすいと言えます。


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