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防衛庁職員U種ホーム > 防衛庁職員U種ここでは、防衛庁職員U種試験についてご説明致します。 スポンサード リンク |
防衛庁職員U種とは防衛庁には多数の自衛官がいますが、その他に防衛庁職員U種のような、防衛庁の職員として、事務または技術に従事する人もいます。受験資格試験の行われる年の4月1日現在で、21歳以上29歳未満の方です。また、日本国籍を持っていることが必要です。ただし、短期大学・高等専門学校(これらに準ずる学校を含む)を卒業した者及び採用される年の3月までに卒業する見込みの者、防衛庁がこれと同等の資格があると認める者も受験できます。 試験日程
試験内容<第1次試験>・教養試験(択一式150分)
・専門試験(択一式120分)
・論文試験(小論文60分) 教養論文1問。 試験地第1次試験の試験地および第2次試験の試験地は、以下の中から希望する受験地域に対応する都市で受験します。<第1次試験・第2次試験> 札幌市・仙台市・東京都・名古屋市・大阪市・広島市・福岡市・那覇市 競争倍率
防衛庁職員U種試験を受けるには例年、3月下旬〜4月上旬に募集要項と所定の受験申込用紙が配布されます。募集要項、申込用紙の請求先は各地の防衛施設局または防衛庁人事局です。請求方法は直接取りに行くか、もしくは、郵便で請求します。郵送で請求する場合は、封筒の表に「T・U種」と朱書きし、120円切手を貼った返信用の封筒(角形2号)に宛て先を明記して同封します。受験申込の受付期間は4月中旬〜5月中旬です。取り寄せた申込用紙に所定事項を記入して提出します。申込方法は希望する試験地の試験実地機関に直接提出しに行くか、もしくは、郵送で提出します。郵送で提出する場合は、申込書中の郵便はがきの切手欄に50切手を貼り、できるだけ簡易書留で郵送してください。 申込みが受理されると受験票が送付されてきます。5月末日になっても受験票が届かない場合は、各申込先に問い合わせてください。 採用になるまで最終合格者は、採用候補者名簿に得点順に記載されます。なお、採用は4月1日になります。問い合わせ先上述内容はすべて、過去の日程をもとにしていますので、詳細は適時問い合わせてください。問い合わせ先は、防衛庁長官官房秘書課採用試験室です。防衛庁 スポンサード リンクおすすめ書籍 |
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